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秋になっても疲れが抜けない…?季節の変わり目に見直したい、腸と朝ごはんの習慣
暑さのピークは越えたはずなのに、
「朝起きても疲れが残っている」
「やる気が出ない」
そんな不調を感じていませんか?
こうした季節の変わり目に感じる不調は、「秋バテ」と呼ばれています。
今回は、秋バテと深く関わる「自律神経」や「腸と脳のつながり」に触れながら、忙しい毎日でも始めやすい朝ごはん習慣をご紹介します。
暑さが落ち着いても疲れが抜けない…「秋バテ」とは?

9月になると過ごしやすい日が増えてきますが、身体は夏のダメージを引きずったままです。
・冷房による室内と屋外の温度差
・夏の間の睡眠不足や食欲低下
・冷たい麺類や飲み物に偏った食事
・朝晩の急激な寒暖差
こうした負担が重なり、「暑さは落ち着いてきたのに疲れが取れない」と感じる状態になってしまいます。
そんなときこそ、季節の変化に合わせて日々の習慣を少しだけ見直してみませんか?
季節の変わり目に知っておきたい「自律神経」と「腸」の関係

体温調節や消化をコントロールしている自律神経は、暑さや寒暖差、疲労によって乱れやすくなります。
実は、この自律神経と切っても切れない関係にあるのが「腸」です。
「緊張するとお腹が痛くなる」という経験があるように、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、神経を介して脳と密接に影響し合っています。
秋の不調が気になるときは、睡眠や運動とあわせて、腸をいたわる食生活にも目を向けてみましょう。
腸のことを考えるなら、毎日の食事から
腸内環境には、普段の食事も関わっています。
中でも意識したいのが、野菜やきのこ、海藻、豆類などに含まれる食物繊維。
食物繊維の中には、腸内細菌のエサとなるものもあり、腸内環境を支える大切な成分のひとつです。
とはいえ、「腸のために特別なものを食べなくちゃ」と考えると、毎日続けるのが負担になってしまいます。
まずは、いつもの食事の中で食物繊維を含む食材を少しずつ取り入れることから。
そして、食事を見直すなら、一日の始まりの「朝ごはん」にも目を向けてみましょう。
朝食は、一日の生活リズムをつくるきっかけにもなります。
忙しい朝には、一杯の味噌汁
忙しい朝でも無理なく続けられる方法としておすすめしたいのが、味噌汁。
味噌汁なら、一杯の中に、その日の冷蔵庫にあるさまざまな食材を取り入れることができます。
夏の間、そうめんや冷たい飲み物などで食事を済ませることが多かった方にとっても、少しずつ温かい食事へ切り替えていくきっかけになりそうですね。
まずは具だくさんの味噌汁だけでも、朝ごはんを食べる習慣づくりの第一歩です。
朝の味噌汁習慣に「365毎日おだし」
「毎朝いちから出汁をとるのは大変」「いろいろな素材を毎日の食事に取り入れたい」そんな方におすすめなのが、365毎日おだしです。
365毎日おだしには、かつお、煮干し、昆布、焼き飛魚、緑茶、椎茸、菊芋、寒天の8種類の国産素材を使用。
ひとつで、海と山のさまざまな素材をまとめて取り入れられるのが特徴です。
中でも、菊芋に含まれるイヌリンをはじめ、昆布や椎茸、寒天など、食物繊維を含む素材も使われています。
素材を丸ごと細かくしているので、いつもの味噌汁に加えるだけで、素材のうま味を手軽にプラスできます。
野菜やきのこ、海藻などを入れた具だくさん味噌汁と組み合わせれば、忙しい朝でも、いろいろな食材を取り入れた一杯を無理なく続けやすくなります。
秋の不調が気になったら、まずは毎日の小さな習慣から
暑い夏を乗り越えた身体にとって、秋は少し立ち止まって生活を見直したい季節。
「最近、調子がいまひとつ」と感じたら、睡眠や運動、食事など、毎日の過ごし方を振り返ってみましょう。
まずは一日の始まりに、温かい朝ごはんを。
一杯の味噌汁から、無理なく秋の生活リズムを整える習慣を始めてみてはいかがでしょうか。
