お知らせ TOPICS
その空腹、本物?間食がクセになる前に試したい“飲むおだし”習慣

「あれっ、ごはん食べたのに、もう何か食べたい。」
「なんだかお腹が空いた気がして、スナック菓子を食べてしまう。」
そんな経験ってありませんか?
でもその食欲、本当に体が求めている「空腹」でしょうか。
この記事では、食べ物が必要ではないのに空腹のように感じる状態を「嘘の空腹」としてお話しします。
本当の空腹と嘘の空腹の違い
空腹には、大きく分けて2つの状態があります。
ひとつは、体がエネルギーや栄養を必要としている 「本当の空腹」。
本当の空腹とは、食事から時間が経ち、体がエネルギーや栄養を必要としている状態のこと。きちんと食事をとることで、自然に満たされます。
一方で「嘘の空腹」は、実際にはエネルギー不足ではないのに、空腹のように感じてしまう、という困った状態です。
たとえば、
・夕食を食べたのに、まだ何か食べたい
・なんとなく口さみしくて、スナック菓子をつまんでしまう
・食べたあとに後悔する
このような食欲は、なにか別のサインが関係しているかもしれません。
嘘の空腹が起きる4つの理由

1. 水分が足りていない
実は体が求めているのは食べ物ではなく、水分かもしれません。
喉がカラカラに渇いていなくても、軽い水分不足を「なんとなく満たされない」「口さみしい」と感じることがあります。
2. 塩気・ミネラルを求めている
汗をかくと、水分だけでなく塩分やミネラルも失われます。
暑い日や外出後、入浴後などに「何か食べたい」と感じるときは、実は水分や塩気を求めている場合があります。
3. ストレスを感じている
忙しい一日の途中で、ふと甘いものが食べたくなる。
そんなときは、体ではなく”気持ち”が「休みたい」「ほっとしたい」と感じているのかもしれません。
4. 食物繊維不足で満足感が続きにくい
食べたばかりなのに、まだ何か食べたい。
そんなときは、食事の量ではなく 「満足感の続きやすさ」 が足りていない可能性もあります。
糖質中心の食事や、野菜・海藻・きのこ・豆類が少ない食事では、食後の満足感が続きにくいことがあります。
その食欲は本物? ”嘘の空腹”チェックリスト
「今、何か食べたい」
そう感じたときは、すぐに間食を食べてしまう前に、次の項目をチェックしてみましょう。
☐食後1〜2時間以内なのに、何か食べたい
☐お腹が鳴っているわけではない
☐甘いもの、しょっぱいものなど、特定のものだけが食べたい
☐今日はあまり水分をとっていない
☐疲れている、イライラしている、ほっとしたい
☐食べたあとに「本当にお腹が空いていたのかな?」と思うことがある
当てはまるものが多いほど、体は食べ物ではなく、水分・塩気・休息・満足感を求めているかも。
間食がクセになっている方は、「食べる前に一度整える」習慣を持ってみましょう。
”嘘の空腹”を落ち着かせる方法
1. まず温かい飲み物を飲む
何か食べたいと思ったら、まず温かい飲み物を一杯。
カフェインや糖分を含まない、胃にやさしいものを選び、少し時間を置いてみましょう。
気持ちが落ち着くなら、体が求めていたのは食べ物ではなく、水分や休息だったのかもしれません。
2. 少し塩気のある汁物を選ぶ
水分だけでは落ち着かないときは、少し塩気のある汁物も選択肢に。
汗をかいた日や入浴後、外出後などは、スナック菓子ではなく、まず温かいおだしを飲んでみるのもおすすめです。
3. 食物繊維を意識する
食後の満足感が続きにくい人は、食物繊維を意識してみましょう。
野菜、海藻、きのこ、豆類、芋類などを毎日の食事に少しずつ。毎食しっかり用意するのが難しいときは、汁物に取り入れるのもおすすめです。
4. リラックスする機会を作る
疲れやストレスがあると、甘いものが“休憩の合図”になっていることもあります。
そんなときは、深呼吸をする、肩を回す、温かい飲みものをゆっくり飲むなど、食べる以外のリラックス方法を用意しておくと安心です。
口さみしい時に、365毎日おだしの“飲むおだし”

「何か食べたい」と感じたとき、まず試したいのは、体と気持ちをいったん落ち着かせること。
そんな時に取り入れやすいのが、365毎日おだしを使った飲むおだしです。
365毎日おだしは、かつお、煮干し、昆布、焼き飛魚、椎茸など、自然の旨みを持つ素材を組み合わせた粉末タイプのおだしです。
添加物に頼らず、素材そのものの旨みを活かしているため、毎日の一杯として取り入れやすいのが特徴です。
さらに、菊芋・昆布・寒天など、食物繊維を含む素材を使用。
食後の満足感を支える習慣としてもおすすめです。
365毎日おだしの飲むおだしは、空腹の正体を見直すための“整える習慣”としておすすめです。
飲むおだしの楽しみ方
・基本の飲むおだし
365毎日おだし(大さじ1)をカップに入れ、お湯(100cc)を注ぐだけ。
午後の口さみしい時間や、夕食後に何か食べたくなったときにおすすめです。
・塩気を足したい日の飲むおだし
汗をかいた日、疲れていてなんとなく塩気がほしい日は、塩や梅干しをほんの少し加えるのもおすすめです。
間食を責める前に、空腹の正体を見直してみよう

食後なのに何か食べたい。口さみしくて、ついスナック菓子に手が伸びる。
そんな食欲は、意志の弱さではなく、体や気持ちからの小さなサインかもしれません。
必要なのは「我慢」ではなく、まず整えること。
間食を食べる前に、温かい飲むおだしを一杯。
365毎日おだしの飲むおだしを、口さみしい時の新しい選択肢にしてみませんか。