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春のむくみは寒暖差ゆらぎから?すっきり美容習慣に黒豆茶

春になって暖かい日が増えてくると、薄着になる季節。

その一方で、
 「夕方になると脚がだるい」
  「体重は大きく変わっていないのに、すっきり見えない」

そんな“春のむくみ”を感じることはありませんか?

今回は、春にむくみを感じやすい理由と、毎日の美容習慣として取り入れたい「黒豆茶」についてご紹介します。

春は、むくみを感じやすい季節

春は、朝晩と日中の寒暖差が大きい季節。

その気温差に合わせて体温を調整しようと、自律神経はいつも以上に忙しく働きます。

その影響で血流水分のめぐりが乱れやすくなり、余分な水分がうまく排出されず、顔まわりや脚のむくみとして感じることもあります。



春のむくみ対策は、毎日の飲み物から始めよう

むくみが気になると、マッサージや運動などを頑張らなければと思う方も多いかもしれません。
ただ、毎日忙しい中で、特別なケアを続けるのはなかなか大変ですよね。

そこで見直したいのが、毎日の飲み物です。

むくみが気になるときこそ、こまめな水分補給を意識することが大切です。

特に春は、朝晩の冷えを感じやすい時期。
冷たい飲み物ばかりではなく、温かいお茶を取り入れることで、ほっとひと息つきながら水分補給ができます。

なかでも黒豆茶は、黒豆を香ばしく焙煎して作るノンカフェインのお茶。

朝や夜など、タイミングを選ばず飲めるのが魅力です。

黒豆茶に含まれる、うれしい栄養素

黒豆茶が春のむくみ対策に取り入れやすい理由は、黒豆という素材そのものにもあります。

特に注目したいのが、カリウムアントシアニンです。

・カリウム
カリウムは、余分な水分や塩分の排出を助けるミネラルです。
黒豆は、カリウムを多く含む食材で、乾燥黒豆100gあたりには2100mgものカリウムが含まれており、バナナや小豆よりも多い量です。

・アントシアニン
黒豆の黒い皮に含まれるアントシアニン。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、血流を改善する働きをもっています。 

豆乳などに使われる黄大豆にはアントシアニンがほとんど含まれないため、黒豆ならではの魅力といえます。



なないろ彩園の黒豆茶のこだわり

なないろ彩園の黒豆茶は、市販のものとは少し違うこだわりがあります。 

高級品種「丹波黒」だけを使用
丹波黒は、黒豆の中でも粒が大きく、風味のよさで知られる高級品種です。

・丸粒のまま焙煎
丹波黒を丸粒のまま焙煎することで、油臭さや雑味・エグ味がなく、スッキリした味わいと香ばしい香りを楽しむことができます。

毎日続けるものだからこそ、素材のよさと飲みやすさにはこだわりました。

購入はこちら

春のむくみが気になる方は、まずは1杯から

春は、体がゆらぎやすい季節。
そんなときは、無理なケアを頑張るよりも、まずは毎日の飲み物を見直してみませんか。

黒豆茶は、ノンカフェインで飲みやすく、香ばしい味わいで続けやすいお茶です。むくみや美容を意識する方にうれしい栄養素を含む黒豆を、毎日の習慣に。

ほっとする時間を楽しみながら、軽やかな毎日を目指していきましょう。