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新学期前に整える、脳の土台 第5回|育脳を支える、青魚がすごい理由とは?

ここまで、脳を支えるさまざまな栄養素についてお話してきました。

脂質(DHA、EPA)。
たんぱく質。
鉄。
そして、見えない調整役(ビタミン、ミネラル)たち。

ここまで読んでくださった方は、きっとこう思ったかもしれません。

「結局、何を食べさせたらいいの?」

そのひとつの答えが、青魚です。

なぜ「育脳食」といわれるの?

これまで整理してきた働きを、振り返ってみると、
青魚には、こんな栄養が含まれています。

① 脳の材料になる
 ・DHA・EPA(神経細胞の膜)
 ・良質なたんぱく質(アミノ酸スコアが高い)
 ・ビタミンB12

② 脳に酸素を届ける
  ・鉄

③ 神経の伝達を整える
  ・ビタミンB群
  ・マグネシウム
  ・カルシウム

つまり、
「つくる」「運ぶ」「整える」を
ひとつの食材で支えられるのが青魚です。

だからこそ、昔から 「魚は頭にいい」と言われてきたのかもしれません。

でも、毎日はむずかしい…

そうはいっても、多くのママが感じるのは、

・骨が心配
・においが気になる
・子どもが嫌がる
・下処理が大変

「わかっているけど、続かない」
それが正直なところですよね。

だからこそ大切なのは、完璧にやることではなく、
“取り入れやすい形を探すこと”。


青魚の栄養を、もっと気軽に

青魚の栄養を、無理なく取り入れる方法のひとつが
おさかなパウダー」です。

鹿児島県枕崎港で水揚げされた鰹の、栄養の豊富な“血合い”部分をまるごと使用。

脳の材料になるDHAやたんぱく質、
酸素を運ぶ鉄、
そして働きを整えるビタミンB群やマグネシウム

これらを、まとめて取り入れられるのが特徴です。

原料は鰹だけ。
余計なものは加えていません。

独自製法により、魚のクセやにおいを抑え、 鰹節のやさしい香りが立つ仕上がりに。

サプリメントではなく、あくまで“食品”。
「できるだけ食事から栄養を摂りたい」そんなご家庭にも取り入れやすい形です。

いつものごはんに、少し混ぜるだけ。
特別なことを足すのではなく、いつもの食卓を、少し整える。

それもまた、育脳を支える方法のひとつです。

育脳は、特別なことではない

脳は、急に伸ばすものではありません。

毎日のごはんの積み重ねが、ゆっくりと土台をつくっていきます。

青魚は、その土台づくりを支える心強い味方。

「特別なことを足すのではなく、いつもの食卓を少し整えること。」

なないろ彩園では、そんな“無理なく続けられる形”を育脳を目指しています。