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辛くなる前に、できること。PMS期の不調をマグネシウムで整える食事習慣

「生理前になると、なんとなく調子が悪い」
「イライラしやすいし、体も重い」
こうしたPMS(月経前症候群)の症状に悩む女性は、実は少なくありません。
日本人女性の約70〜80%が何らかのPMS症状を感じているとされ、調査によっては、9割以上の女性が経験しているという報告もあります。
PMSは、ホルモンバランスと関わっていることが知られていますが、症状の出方や重さに個人差が大きく、はっきりした原因がひとつだけあるわけではないといわれています。
最近は、ホルモンバランスだけでなく、食事や栄養状態も関係しているのではないか、という視点が注目されるようになってきました。
PMSの不調、こんな理由でひどくなることも
PMSのつらさには、いくつかの要因が重なっていると考えられています。
PMS期には、心と体の両方にさまざまな変化が起こりやすくなります。
たとえば、
・ストレス
・タバコやお酒などの嗜好品
・乱れた食生活
こうした状態が続くと、体の中の栄養バランスも乱れやすくなると考えられています。
そこで注目されているのが、ミネラルという栄養素です。
マグネシウムがPMS期に注目されている理由
マグネシウムは、体の中でさまざまな役割を担うミネラルのひとつ。
主に2つの働きがPMS症状緩和に役立つ可能性があるとされています。
・精神の安定

PMS期は、ストレスが女性ホルモンに影響を与え、PMSの症状を悪化させるため、多くの女性はイライラや理由もなく落ち込む等の精神的な不調を感じることがあります。このような心の不調には、マグネシウムの摂取が効果的です。マグネシウムには、イライラを鎮め、精神的な安定を促す作用があるとされています。
・下腹部痛の緩和

マグネシウムは筋肉の正しい動作に必要で、特に子宮の筋肉の収縮を調節します。マグネシウムが不足すると、子宮まわりの筋肉がこわばりやすくなり、その結果、血流が滞りやすくなることで痛みにつながることがあると考えられています。
PMSに効く食事管理のポイント
PMS期の不調を感じたとき、「何を食べるか」だけでなく、どういう食事を選ぶかも大切になってきます。
意識したいポイントは、
・刺激になるものを控えること。塩分やカフェインは控えめに

体が水分をためこみやすく、むくみやすい状態になることも多い時期。
塩分の多い食事や、カフェインを多く含む飲み物は、体への負担につながることがあるため、この時期は少し控えめを意識してみましょう。
・消化に負担のかからない、温かい食事を

胃腸の働きが乱れやすく、冷たいものや脂っこい食事が負担になることも。
そんな時期こそ、温かいスープなど胃腸を冷やしにくい体に優しい食事を選んでみてください。
飲むおだしで、PMS期のミネラル補給をやさしく

無理なくマグネシウムを取り入れる方法としておすすめしたいのが、
365毎日おだしを使った 「飲むおだし」 です。
お湯に溶かして飲むだけなので、
・食欲があまりないとき
・体が重だるいとき
・忙しくて食事が簡単になりがちな日
でも、負担なく取り入れやすいのが特長です。
また塩分不使用のため、塩分やカフェインを控えたいPMS期にぴったりです。
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PMSと上手につきあうために大切なこと
PMSは「我慢するもの」でも、「気合で乗り切るもの」でもありません。
体と心が揺れやすい時期だからこそ、揺れにくい土台をつくっておくという考え方が大切になってきます。
辛くなる前に、飲むおだしを一杯。
「自分の体を気づかう時間」を持つことが、PMSと上手につきあう第一歩になることもあります。
生理前の不調が気になりはじめたら、まずは食事という身近なところから、やさしく見直してみませんか。