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ぐっすり眠れない理由は栄養不足?マグネシウムと睡眠の関係

「しっかり寝たはずなのに、なんだか体が重い」
「朝起きた瞬間から、もう疲れている気がする」

そんな変化を感じる人が、最近とても増えています。

睡眠時間は足りているのに、スッキリしない。
その背景として、いま注目されているのが 「睡眠の質」 という考え方です。

そしてもうひとつ、見落とされがちなのが 食事と栄養 の視点。
なかでも「マグネシウム」というミネラルが、睡眠との関係で注目されるようになっています。

最近よく聞く「睡眠の質」とは?時間だけでは足りない理由

これまでは「何時間寝たか」が睡眠の目安になりがちでした。

でも最近は、
  ・ぐっすり眠れた感じがするか
  ・夜中に目が覚めていないか
  ・朝の目覚めがスムーズか

といった “中身”の部分 が大切だといわれています。

たとえ7〜8時間寝ていても、「眠りが浅い」「途中で目が覚める」状態が続くと、
体も頭も休まりにくくなってしまうことも。

寝ても疲れが取れない人が増えている背景

睡眠の質が下がりやすい理由には、現代ならではの生活があります。

スマートフォンやパソコンを見る時間が長くなったり、
仕事や家庭のことで、気づかないうちにストレスがたまっていたり。

こうした状態が続くと、体をリラックスさせるスイッチが入りにくくなり、
布団に入ってもなかなか深い眠りに入れないことがあると考えられています。

睡眠と栄養は関係ある?見落とされがちなミネラルの役割

睡眠というと、「早く寝る」「スマホを控える」といった工夫を思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろんそれも大切ですが、実は 体の内側の状態=栄養バランス も関係しているといわれています。
なかでも、体の調子を支えているのが ミネラル です。

ミネラルは五大栄養素の一つで、 人間の体を構成する要素として欠かせない存在。
しかも、 体内で作ることができない栄養素なので、常に食事で摂取する必要があります。



マグネシウムが睡眠の質と関係するといわれる理由

マグネシウムは、体の中でさまざまな働きをしているミネラルのひとつです。

一般的には、
  ・神経の興奮を落ち着かせる
  ・筋肉の緊張をやわらげる
  ・リラックス状態をサポートする

といった働きに関わっているといわれています。

私たちは日常生活の中で、知らないうちにストレスを受けています。
その影響で、体の中のミネラルが消費されやすいこともあるため、身体や心の疲れを感じたときこそ、意識してとりたい栄養素なんです。

なぜ現代人はマグネシウムが不足しやすいのか

現在、日本人の約7割が不足しがちだといわれているマグネシウムは、そもそも食事からの摂取量が減っている現状があります。

その背景には、
  ・外食やファストフードによる精製塩の過剰摂取
  ・食の欧米化による、高脂肪、高カロリーの摂取

といった要因があります。

塩分の過剰摂取により、体内からのマグネシウムの排泄が増え、マグネシウムはさらに不足気味になりました。

食事でとるからこそ続けやすい、マグネシウムという選択

マグネシウムの一日の摂取量の目安は、成人で およそ300〜400mg程度 とされています(性別や年齢によって差があります)。

この数字を見ると、「サプリで補ったほうがいいのかな?」と思う方もいるかもしれません。

ただ、サプリメントの場合、摂りすぎてしまうと体調を崩す可能性がある点には注意が必要です。
特に、複数のサプリを使っている場合は、知らないうちに過剰になることも考えられます。

その点、食事からの摂取であれば、摂りすぎの心配が少なく、毎日の生活に取り入れやすいというメリットがあります。

味噌汁でできる、やさしい習慣

おすすめしたいのが、365毎日おだしで作る味噌汁です。

味噌そのものにもマグネシウムが含まれており、さらに 365毎日おだしを使うことで、

 ・だしに含まれるマグネシウム
 ・味噌に含まれるマグネシウム
を一緒に摂ることができます。

特別なレシピを考えなくても、 「いつもの味噌汁」を少し意識するだけで続けやすいのは、うれしいポイント。

毎日のだし習慣で、眠りを支える栄養を取り入れるという考え方

365毎日おだしは、市販の顆粒だしと比べて、100gあたりのマグネシウム量が約19倍含まれています。

さらに、マグネシウムと一緒に摂りたい カルシウム も含まれています。

カルシウムは「働くミネラル」、マグネシウムは「その働きを支えるミネラル」ともいわれ、どちらか一方だけでなく、一緒に摂ることが大切と考えられています。

睡眠のために特別なことを始めるのではなく、毎日の食事の中で、少しずつ整えていく。

そんな考え方に、だし習慣はよく合っているのかもしれません。

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睡眠の質は、特別な対策より「毎日の積み重ね」から

睡眠の悩みは、生活リズムやストレス、年齢など、いくつもの要因が重なって起こります。

だからこそ、無理なく続けられる小さな習慣を積み重ねることが大切だと考えられています。

夜に温かい味噌汁を一杯。
そんな何気ない時間が、体をゆるめるきっかけになるかもしれません。

睡眠の質が気になりはじめたら、まずは食事という身近なところから、見直してみませんか。