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「食感が気になる…」そんなときに。あんかけで広がる、だしの使い方
365毎日おだしやおさかなパウダーは、栄養がしっかり摂れて、無添加。
体のことを考えて選んだ、という方も多いと思います。

でも実際に使ってみると、
・ちょっとざらざらして、子どもが食べにくそう
・高齢の親に使うのは少し不安
・いつも使っていた顆粒だしのように、サッと溶けない
そんなふうに感じたことはありませんか?
でもそれは、商品が合っていないわけでも、使い方が間違っているわけでもありません。
いつものだしと少し違うのは、「ちゃんと素材でできている」証

365毎日おだしやおさかなパウダーは、普段使っている顆粒だしと比べると、「少し違うな」と感じることがあるかもしれません。
完全に水に溶けきらなかったり、食感に個性を感じたりするのは、素材そのものを生かして作っているからこそ。
余計なものを加えず、魚や昆布、自然の素材をそのまま粉末にしているため、この違いは、
「ちゃんと素材でできている」証でもあります。
あんかけのハードルを下げるのは、ちょっとしたコツ

そんなときにおすすめしたいのが、あんかけにすることです。
あんかけにすると、
粉っぽさ・ざらつきが気になりにくい
口当たりがなめらかになる
子どもや高齢のご家族でも食べやすい
といったメリットがあります。
「あんかけって難しそう」「手間がかかりそう」そんなイメージがあるかもしれませんが、実はちょっとした目安を知るだけで、ぐっと身近な調理法になるんです。
汁全体にどれくらい入れる?

ここでは、水200cc(スープ1杯分)を基準にした目安を紹介します。
基本の考え方
水溶き片栗粉は、
片栗粉:水=1:2 を基本に作り、
量でとろみを調整します。
とろみの好み別・割合
基本の片栗粉の割合を応用すれば、好みに合わせてとろみを調整できますよ。
水200ccにとろみをつける場合
【基本のとろみ】
片栗粉:大さじ1
水:大さじ2
【しっかりとろみ】
片栗粉:大さじ1と1/2
水:大さじ3
【ややゆるめ】
片栗粉:小さじ2
水:大さじ4
ポイント
最初は少なめに入れて、様子を見ながら足すのがおすすめ
入れすぎたら、水を足せばOK
おすすめ:水溶き片栗粉の作り置き

「毎回量るのはちょっと面倒…」という方には、水溶き片栗粉の作り置きがおすすめ。
用意するもの
350mlの小さめペットボトル
作り方
水溶き片栗粉を作って、冷蔵庫で保存するだけ。
汁物を作ったときに、よく振って、鍋にサッと入れるだけなので、あんかけのハードルがぐっと下がります。
※冷蔵庫で保存して、早めに使い切ってくださいね。
使い方ひとつで、楽しみ方いろいろ

365毎日おだしやおさかなパウダーは、使い方次第で、楽しみ方が広がります。
あんかけにするだけで、
子どもには食べやすく
高齢のご家族には安心感のある形に
その日の体調やメニューに合わせた使い分けも可能に
「ちょっと使いにくいかも…」と感じていた部分が、「こんな使い方もあったんだ」に変わるかもしれません。
ぜひコツをおさえて、理想のとろみづけに挑戦してみてくださいね。