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お守りのように寄り添う一粒。  板藍根生姜のど飴に込めた想い

昔の人が、自然の力を借りて体を守ってきたように。
私たちも、現代の暮らしの中で“やさしいセルフケア”を続けていけたら―。
そんな想いから、「板藍根生姜のど飴」は生まれました。

「本当に良いのど飴をつくりたい」から始まった開発

朝の冷たい風の中での外回り。
乾燥したオフィスでの長時間の会議。
子どもの送り迎えや、仕事帰りの買い物。

働く大人たちの一日は、思っている以上にのどや体に負担がかかっています。
少し体調が悪くても休めない。
そんな日々の中で、「自分や家族のために、安心して続けられるのど飴をつくりたい」と思ったことが、この商品の出発点でした。

どこにもなかった“板藍根×生姜”の組み合わせ

昔から“体を守る知恵”として親しまれてきた、板藍根と生姜。
けれど、どちらも煎じたり料理に使ったりするのは、忙しい毎日ではなかなか続きません。

「もっと手軽に、でもしっかり実感できるものを」。
その想いから、“板藍根×生姜”という唯一無二の組み合わせが生まれました。

使用している生姜は、高知県産100%。
香りがよく、しっかりとした辛みを感じられるのが特長です。
この生姜をじっくりと蒸してショウガオールを引き出し、内側から温める力を高めました。

使用している板藍根(ばんらんこん)は、
古くから中国で“体を守る知恵”として重宝されてきたアブラナ科の植物、ホソバタイセイの根を乾燥させたもの。
寒さの中でもたくましく育つ生命力があり、古代から「冬の守り神」として人々の健康を支えてきました。


老舗の手仕事から生まれる、やさしい味わい

その素材の力を最大限に生かすために、製造をお願いしたのは創業60年以上の老舗飴屋。
昔ながらの地釜直火炊き製法で、一釜ずつゆっくりと時間をかけ、素材の風味を大切に仕上げています。

生産性を優先した大量製造ではなく、人の手で温度を見極めながら炊き上げることで生まれる、やさしい味わい。
“体を想う飴”にふさわしい、ぬくもりのある一粒になりました。

素材へのこだわり

人工甘味料・着色料・乳化剤は一切使用していません。
国産の砂糖と水飴を使い、素材そのものの風味を生かしたシンプルな製法です。
“からだがよろこぶおいしさ”を目指して、何度も試作と調整を重ねました。

板藍根のほのかな苦みと、生姜のピリッとした辛み。
2つの素材が引き立て合い、甘すぎず、すっきりとした後味に仕上がっています。

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あなたのそばに、“お守りのど飴”を。

忙しい日々の中でも、ふっと一息つける時間がありますように。
外出先や仕事の合間に口に含めば、のどもうるおい、気持ちも少し軽くなる。

そんな小さな“お守り”のような存在でありたいと願っています。
自然素材の力を、無理なく、心地よく取り入れる。
板藍根生姜のど飴」は、その想いから生まれた一粒です。