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管理栄養士がすすめる「365毎日おだし」—毎日続けたくなる理由とは?

—「365毎日おだし」に込められた“やさしさと安心”—

毎日の食事で、からだをやさしく整えたい—。
そんな毎日に寄り添うのが「365毎日おだし」です。

今回は、管理栄養士増田 祥子先生に、その魅力と“毎日続けられる理由”を伺いました。
栄養バランス、素材へのこだわり、そして飲みやすさ。
管理栄養士の視点から、“毎日続けたくなる理由”をひもときます。

素材の力で、365日を整える

私たちの体は、日々の食事からつくられています。
忙しい毎日の中で、手軽に体を整えたい。
そんな想いから生まれたのが「365毎日おだし」です。

お湯を注ぐだけで、ふわっと香るだしの香りと深い旨み。
まるでお味噌汁のように体にすっと染みわたる“飲むおだし”として、ちょっと小腹が空いた時の一杯にもおすすめです。

塩分や糖類を加えていないため、味付けを気にせず、そのまま飲むことも、料理のベースに使うこともできます。

管理栄養士が注目したポイント

「365毎日おだし」は、栄養バランスの良さと自然素材の力が特徴です。
管理栄養士の増田先生が特に注目したのは、以下の3つの点です。

1. 魚のたんぱく質 × 植物の食物繊維
一般的な顆粒だしは、溶けやすくするための炭水化物や糖類が多く、たんぱく質はごくわずかです。

一方で「365毎日おだし」は、かつお・煮干し・焼き飛魚などの魚をまるごと粉末化しているため、 天然のたんぱく質やアミノ酸を豊富に含みます。

さらに、昆布・菊芋・寒天・椎茸に由来する食物繊維が自然に摂れるのも大きな特長。
動物性と植物性、両方の栄養を同時に摂取できる、まさに“日本の知恵”が詰まったおだしです。

2. 完全無添加。自然の旨みをそのままに。
このおだしには、酵母エキスやアミノ酸調味料、塩分・糖類といった味付け成分を一切加えていません。
素材が持つ本来の旨みだけを、ゆっくり臼で挽く「無化学処理」の製法で仕上げています。

そのため、香りは上品で深みがありながらも後味はすっきり。
小さなお子さまからご高齢の方まで、どなたにも安心して召し上がっていただけます。

3. “毎日飲める”理由は、やさしさと安心。
「365毎日おだし」は、毎日飲んでも飽きない、やわらかで優しい味わいです。
人工的な調味料を使っていないからこそ、素材の香りや旨みが日ごとに体に馴染んでいきます。

朝の目覚めの一杯、仕事の合間のリセット、夜のくつろぎ時間にもおすすめ。
食卓のどんなシーンにも寄り添い、家族の健康を支える“日常の基本”です。

暮らしの中に、おだしをひとさじ

「365毎日おだし」は、“飲むおだし”としてだけでなく、料理の隠し味としても万能です。

炊き込みごはん、煮物、味噌汁、卵焼き、スープ、パスタなど、あらゆる料理にひとさじ加えるだけで、味に奥行きと自然な旨みが広がります。

塩や醤油に頼らず、素材の味を引き立てるおだしとして、日々の減塩や健康的な食生活にも役立ちます。

1杯のおだしが、心と体を整える

現代の食生活で不足しがちな「だしの力」を、手軽に、そして安心して摂る。

「365毎日おだし」は、化学調味料も添加物も使わず、自然のままの栄養と香りを届ける、和のだし粉です。

1杯のおだしが、心と体を整える。
“素材を食べる”という原点に立ち返ることで、私たちの毎日に穏やかな豊かさをもたらしてくれる一品です。

執筆者プロフィール
増田 祥子先生

管理栄養士
クリニックでの糖尿病患者への食育指導や特定保健指導、パーソナルジムでの栄養サポートやダイエット指導など、一人ひとりの生活習慣に合わせた栄養支援を多数行っている。
また、栄養学や食品学に関する記事の執筆・監修にも携わる。

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